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「数」と「数字」

こんにちは。kanazawa.jpg

いよいよ、明日から12月。
子供は、クリスマス、サンタさん、プレゼントと、楽しい楽しい12月。
大人は??? いろいろと忙しいですよね。
がんばりましょう

さて、今回は、「数」と「数字」についてです。
(正式にはわかりませんが、私の独断で、この分類をさせていただきました。)

「数」・・・数を数える、数はいくつですか? など、量を意識したものです。

「数字」・・・1 2 3 4 というように、これは文字です。

チャイルドアイズの授業では、「数」を大事にしています。

「1と1の対応」 どんな大きさでも、どんな形でも、1個。

「1、2、3、4・・・・」と、指をあてて数える事で、数えることができます。

そして、これをきちんと理解していることで、どちらが多いか比較できることになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すでに2年生になってしまった息子をもつ私が、
幼児期に、この勉強をするっていいことなんだな~と、
感じたことを書きたいと思います。

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小学校にはいると、足し算、引き算を勉強します。

そのとき、1と1の対応をしながら勉強をした子は、

1+1=●●=2

と、量をイメージすることができるのです。


「数字」を先行して考えてしまうと、

1+1=2  も、「数字」で考えてしまいます。(このくらいなら音で憶えてしまいますね。)

学校でも、おはじきなどを使って教えますが、
すでに「数字」の知識があるので、
「量」よりも、どうしても「数字」で考えてしまうようです。

数字が小さければ、それほど差を感じないかもしれませんが、
数字が大きくなると、「数字」先行で考えてしまっていると
けっこう混乱するようです。

そんなわけで、足し算、引き算など、計算式を知る前に、

●● と ○○ は、全部でいくつかな?

●●○○は・・・1、2、3、4  

というように、1個ずつ数えさせることが大事だなと考えられます。


数える事が好きになると、あれはいくつかな? これはいくつかな?
と、いろいろなものを観察するようにもなるかもしれません。
そこから、また新たなものを発見したりすることも・・・。


もちろん、数える事に興味がないお子さんもいます。
そんな時は、あまり「数えよう」と無理をせず、
小さな玉を、スプーンで1個ずつお皿に入れていく。
そんなことでも、自然に1と1を対応していることになりますね。

以前、授業で、「1、2・・・と、指をあてて数えてみようね」
と言ったところ、「ブー、ブー、ブー」と、笑いながら、たくさんの数を
1つずつ対応していたお子さんがいました。 
それも、1と1の対応をしているということなので、
幼児期のお子さんには、とてもいいお勉強になります。

そのお子さんのペースで、
楽しく「数」のお勉強ができるといいですね。
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theme : 幼児教育
genre : 学校・教育

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